DreamAngler 【マグロ御殿への道】ドリームアングラー

2008年01月19日

電気自動車の到来はもう間近!?

電気自動車の到来はもう間近!?
http://www.drivingfuture.com/car/mitsubishi/2007/tech/eco/070509_battery/001.html
原油高騰のあおりお受け、ガソリン価格が暴騰しています。
庶民の生活には直撃です。
こうなると注目されるのが、
次世代の自動車の登場では・・・

三菱自動車のEVプロジェクトが大きく前進
2010年の市販化に向け、電気自動車の開発を進める三菱自動車が、
同技術やその普及の鍵を握る“高性能バッテリー”を生産する新会社を、
GSユアサや三菱商事と共同で設立。
電気自動車の販売に向け、大きな一歩を踏み出した。
既存の内燃機関(ガソリンやディーゼルエンジン)に替わる次世代パワートレインとして、
早い時期から注目を集めていた電気自動車(EV)。
EVは、化石燃料を燃やさないため有害物質の排出がなく、
クリーンな動力源として注目を集め、90年代後半頃、
大いに脚光を浴びていた時期があった(トヨタ コムスや日産ハイパーミニなどが登場した時代)。
しかしその後、電気自動車の開発競争は勢いが衰え、
その代わりにハイブリッドカーや燃料電池が話題をさらっていった。
そうなった大きな理由は、電気自動車は排出ガスこそゼロでも、
電気の生成過程においてCO2が発生すること(それでも絶対量は内燃機関の排出より少ないが)。
さらに、それにも増してバッテリー性能とコストの問題が立ちふさがった。
すなわち充電時間が長い割に航続距離が短く、
実用的ではないという見方が支配的になっていったのだ。


民主党が暫定ガソリン税の廃止を訴えていますが、
化石燃料に頼りすぎの現状はまずいです。
今後の技術大国日本の復活に期待!
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posted by 小越靖史 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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